真面目なコンサルほど陥る罠

From:宮川徳生

コンサルタントに必要なこととして
決定的に重要なことが2つあります。

 

1つはコンサルスキル。

 

これは当たり前っちゃ当たり前ですが
どんなアドバイスができるかってことです。

 

クライアントの直面している課題を解決するために
精度の高いアドバイスができれば
成果を出してもらうことができますから
本質的にコンサルスキルは高めないといけません。

 

コンサルは
知識差ビジネスって言われるのは
これが所以です。

 

そして、もう1つは
案件を獲得する能力。

 

ぶっちゃけ、どんなにコンサルスキルが高くても
案件が獲得できなければ意味がありませんからね。

 

要は、飲食店なんかでよく言われる
「一度食べてくれればわかるのに」ってのと
一緒だってことです。

 

よく、飲食店の方は
「どこよりも美味いものを作ってる。
だから、一度食べてくれれば良さをわかってくれるのに」
といいます。

 

でも、食べてもらって美味しいって感じてもらうためには
まずは食べてもらうために集客しなくちゃいけません。

 

美味しいものさえ作れば
勝手にお客さんが集まるんなら
誰も苦労はしませんからね。

 

つまり
美味しいものを作ることと
お客さんを集めることは
全く別の話だということです。

 

そして、これを
コンサルに当てはめると
こういうことになります。

 

美味しい料理=コンサルスキル
集客=案件獲得

 

で、真面目な人ほど
このコンサルスキルを高めることばかりにフォーカスしてしまい
案件獲得をおざなりにしてしまっています。

 

そして、重要なのは
案件獲得に真剣にならずに
コンサルスキルばかり磨いていると
こんな不都合なことばかり起きてしまうんです。

 

例えば…

PS.
もしあなたが本気で
コンサルトして案件獲得に
困らない状態になりたいなら…

 

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