LPの反応が悪い…まずはどこを見る?

From:長嶋雄二

ちょっと質問ですが、、、

・LPの反応が悪い!
・なかなか見込み客が獲得できない!
・全然リストが増えない!

となった時、
あなたなら何が原因だと疑いますか?

 

もちろん、Googleアナリティクスや
ヒートマップといった分析ツールを駆使すれば
かなり高い精度で原因を特定していけると思います。

でも、そういったツールを使っていない場合、
どこを疑っていけばいいのか・・・

 

きっといろんな部分が
気になってしまうと思いますが、
こう考えてはみませんでしたか?

『キャッチコピーが悪いんじゃないか…』

 

というのも、
僕がセールスライターを始めた頃は
そう考えていたんです。

 

反応が悪いのは、
キャッチコピーがダメなせいだ!
自分にコピーのスキルが足りないせいだ!

 

そんなふうに考えては、
何か魅力的なフレーズ、
使えそうなフレーズを
探し求めていました。

 

でもあるとき、この考えが、
半分正解で半分間違っていることに気付いたんです。

 

今から3〜4年前になりますが、
「浄霊師」という方の
LPを作ったことがありました。

もちろん僕は、
そういった知識はさっぱりなく、

「浄霊?え、なんだそれ…」

というスタートだったので、
なんとかかんとか頑張って
LPを作ろ、無事にリリースをしました。

 

でも最初は、まったく反応がとれなかったんです。

そして僕は、
真っ先にキャッチコピーを疑いました。

・もっと別な表現がいいのかな…
・もっと刺激的なフレーズがいいかも…
・ていうか、浄霊って伝わってないんじゃない…
・そもそも浄霊って言わないほうがいいんじゃ…
・もっとシンプルで分かりやすいほうがいいかも…

 

そんな感じで
あれこれと悩みながら修正したのですが、
これといった変化はありませんでした。

 

“どうしようかな・・・”

と悩んでいたんですが、
そのときたまたま読んだ書籍がきっかけで
ちょっと別のことを試してみたんです。

そしたら、突然、反応がよくなり、
ちょくちょくリストが取れ始めて、

 

最終的には、
安定してリストを獲得してくれる
LPに急成長できたことがありました。

 

そのきっかけをくれた書籍は、
ダン・ケネディのものだったんですが、
そこにはこう書かれていたんです。

 

“だからオファーなんだよバカ!”

 

この言葉、もしかするとあなたも
聞いたことがあるかもしれませんが、
「オファーがめちゃ重要だよ」
というダンからの皮肉たっぷりのメッセージです。

 

僕はこの言葉を見たときに、
ちょっとピンときて、
LPのキャッチコピーじゃなくて
オファーをいじってみたんです。

 

もともとは、
メルマガ登録してくれたら
浄霊の解説PDFみたいなものを
プレゼントしていました。

 

でも、このPDFに加えて、
個別無料相談をつけてみたんです。

 

すると、これまで全く反応が無かったLPから
急にリストが取れるようになり、
反応が上がっていったんです。

 

この体験をきっかけに
僕はオファーの重要性を初めて
身を持って知りました。

 

LPに限らず、チラシやDMなども、
反応が悪いときには、どうしても
キャッチコピーを疑ってしまう人が多いです。

 

でも実は、こうした場合って
見直すべき優先度がちゃんとあります。
それは、次の順番です。

 

1.ターゲット

2.オファー

3.コピー

 

そう、、、
コピーって3番目なんです。

 

それよりも、
まずは、ターゲット。

そもそもメッセージを送る
相手が最適かどうか?

 

そして、その次に見直すべきがオファー。

 

相手にとって魅力的で
本当に欲しいと思えるのかどうか?

この2つを見直すことが重要になります。

 

だからもしあなたが、
LPやチラシなどの反応が悪くて
悩んでいたり、悩むことがあったら、、、

1.ターゲット

2.オファー

3.コピー

この順番で、
見直してみて欲しいと思います。

 

特に!

コピーよりも、オファーが大事。

これはホント重要なことなので、
絶対に覚えておいてください。

 

ps.
『下手なコピーライターが書いたコピーで
強いオファーを売ることはできるが、

最高のコピーライターが書いたコピーでも
弱いオファーは売ることはできない』

 

・・・といった言葉があるぐらい
オファーって重要です。

 

もしあなたが、
強いオファーを作れるようになりたいとなら
こちらをチェックしてみてください。

https://saleswriter.co.jp/202203-st/

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