どっちが効果的?YouTube広告とFacebook広告の違い

ネット広告には
色々な種類があるわけですが
それぞれの媒体にそれぞれの強みがあります。

なので、ネット広告をやる時は
その強みや特徴を理解して
何が一番効果的な媒体なのかを知ることは
とても重要なことですよね。

で、主要4大媒体と言われる
Google、Yahoo、Facebook、YouTube
それぞれがまずどんな風にわけられるかというと

まず大きく分けると
Google広告とYahoo広告は
顕在層を集客するのにとても効果的です。

理由はシンプルで、
人は何かを知りたい時
検索をしますよね?

例えば、肩の痛みを何とかしないなって人は
「肩 痛い 原因」とかで検索するわけです。

こういう検索をする人って
問題を認識していて
かつ、その問題を解決したいと思っている人ですよね。

そうした人に
「その方の痛み~~かもしれません!
~~地区で1000人以上の肩の痛みを治してきた
~~院にお任せください」

みたいな広告を表示すれば
問題を解決したいと思っているわけですから
集客できる可能性は非常に高いわけです。

これが、Google広告と
Yahoo広告が顕在客を集客しやすい理由です。

Facebook広告とYouTube広告は潜在層を集客するのに効果的

で、一方で
Facebook広告とYouTube広告は
潜在層を集客するのに効果的です。

FacebookやYouTubeを見てる人は
基本的に誰からの投稿や動画を見ている人たちです。

なので、何かの商品を探していたりとか
何かの問題を解決する方法を
探しているわけではないんですよね。

なので、顕在層を集客するには
ちょっと効率が悪くなるわけですが
その分、潜在層に広告を表示していけるわけです。

こんな感じで
それぞれの媒体毎に
強みがあるんです。

で、今日の動画では
動画広告を使う場合の第一候補となる
YouTube広告とFacebook広告。

果たして
どちらが効果的なのか?ってことについて
解説したいと思います。

同じ潜在層の集客に強みをもつ媒体ですが、
その中でも、媒体ごとの特徴から
どんな時にどちらを選ぶと効果的か?
変わってきます。

目的にそった媒体を選ぶか選べないかで
それだけで成果は変わってきますからね。

ぜひ、この辺の知識
知っておくと何かと役にたちますよ。

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