税理士からの依頼…

From:長嶋雄二


3年ほど前、


僕はたった1年間だけ、
当時のビジネスパートナーと一緒に
会社をやっていたことがありました。


そのとき、お世話になっていた
税理士さんがいたのですが、
彼から突然、こんな連絡が来たんです…


〜〜〜〜〜

ご無沙汰しております。
税理士のAです。

大変恐れ入りますが、
今もBさんとお仕事
なさってますでしょうか?

連絡が取れずに
困っておりまして、
メールアドレスか
携帯番号、教えて
いただけると
助かります。

お手数おかけしますが、
宜しくお願い申し
上げます。

〜〜〜〜〜


「まだやらかしているのか…」


このメッセージを見て
僕が感じたのは、そんなことでした。


というのも、
僕のパートナーだったBさんは、
「キング・オブ・ルーズ」な人だったんです。


・時間にルーズ
・お金にルーズ
・納期にルーズ


・・・などなど。
あまりにもルーズなことが多すぎたので
僕は限界を感じてしまい、会社を抜けたのですが、
今でもその姿勢は変わっていないようでした。


税理士さんは今でも
彼に振り回されているのかな?
と思うと、、、


ちょっとかわいそうな気もするのですが、
それ以上に、Bさんに対して
とてもやるせない気持ちになったんです。


というのも、確かにBさんはルーズなことが
多かったのですが、
マーケティングの力を持っている人でした。


クライアントにしっかり貢献できるだけの
力のある人だったので、
そうした部分に惹かれて僕も彼のパートナーとして
活動をしていたんです。


でも、、、


やっぱり実力がいくらあったとしても
こうした基本的な部分がルーズだと
信頼を失ってしまいますよね。


僕はそんなふうに思います。


以前、僕のメルマガでも書きましたが
やっぱりビジネスって、『信頼』あってこそです。


一緒に手を組んでやっていこう!
となったときに、


お金にルーズだったり
時間にルーズだったりしたら、
とてもじゃないけど、一緒にやっていけません。


もちろん、「そんなの全然気にしない!」
って人もいますが、、、
僕はルーズな人って本当に苦手なんです。


特に時間にルーズっていうのは、
本当にダメ。


例えば待ち時間に5分・10分遅れてくるのが
たまにあるぐらい・・・ならまだいいですが、
30分・1時間なんてとてもじゃないけど
待ってられません。


というか、「どういうつもりなん?」と
相手のことを疑ってしまいます。


どんなに実力のある人・力のある人・
実績の素晴らしい人でも、、、

「時間にルーズ」

という、それだけのことで
僕の中ではその人への信頼が揺らいでしまうんです。


あなたなら、どう感じますか?


相手には悪気はなかったとしても
結局のところ、人は人の行動を見て
その人のことを判断しているものです。


うわべの言葉で誤魔化せるのは
一部の人たちだけ。


そうじゃなくて、
ちゃんとした人であればあるほど
僕らの行動を見てくるものです。


言葉だけじゃなくて、
ちゃんと行動を伴わせること。


それが自分の価値を高めて
信頼値を高めていくために
とても重要なことです。


もちろん、今は言葉にしても
できていないこと・行動が伴ってこないこともたくさんあるでしょう。


僕だって、まだまだそんな事だらけです。


でもそんな状態だからこそ、
そこからどう行動するのか?


できないことをちゃんと理解して、
どう向き合っていくのか?


「できない」を「できる」にするために、
具体的に何を実践していくのか?


そうした部分をちゃんと内省して、
言葉と行動に一貫性が持てるような
自分になっていくこと。


それが大事なことです。


言葉にしたことを、
きちんと行動に移すのは、
責任感が伴うので正直しんどい部分もあります。


でも、その責任を受け入れて
行動に移せる人だけが、
いわゆる"本物"になっていける。


言葉と行動。


今のあなたは、どのぐらい一貫性がありますか?



ps.
もしあなたが
プロのコンサルタントとして
「ネット集客なら私に任せてください!」
とお客さんに言ったとき、、


その言葉に見合うだけの
準備をきちんとできていますか?


もし少しでも不安があるなら
こちらをチェックしてください。
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