明日からでも持てる「高額報酬なライター」の、ある資質

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From:甲斐 慶彦
未だに最高気温が20℃の沖縄、那覇市の自宅より

最近寒いですね〜
沖縄は今日最高気温20℃、最低気温18℃で「寒い」です。

でもこの気温で「寒い」なんて言うと、九州や大阪、東京に住んでいる知人・友人に笑われます。それは「ぬくい」って言うんだよって(笑)

でも沖縄は風が強いんですよ。秒速1メートルごとに体感温度は1℃下がると言われているので、秒速7メートルの今日は体感温度13℃です!ほら寒い!

とまぁ、こんなことを言っても理解されません。

どうでもいい話はこの辺にしておいて、こんな寒い日でも、あなたは朝早くだったり、夜遅くまで起きて日々セールスライティングのスキルアップに勤しんでいると思います。

でも、時折不安になりませんか?

どうなれば社長に信頼してもらえるんだろう?
どうなればフィーが上がるんだろう?
どうなれば有能なセールスライターとしてのキャリアを積み上げていけるんだろう?

セールスライターは歴史の浅いキャリアなので、将来像が漠然としていて不安感がでてきちゃうのもよくわかります。

そこで今日は、優秀なセールスライターに囲まれて、仕事をさせてもらっている私が日々感じる、デキるセールスライターと、そこまでなセールスライターの違いについてシェアさせていただきたいと思います。

フィーが上がっていかないセールスライターの共通点

たくさんのセールスライターさんと知り合う機会をいただきますが、その中で感じる「フィーが上がっていかないセールスライター」の方々は、軒並み「手足としてしかライティングの仕事が出来ていない」という共通点があります。

楠瀬さんも日頃から話をしていますが、社長の右腕社長の集客・マーケティングにおける頭脳にならなければフィーも上がっていかないよっていう話です。

なぜでしょうか?

従業員・広告担当レベルだと「売るもの」までコントロールできないからです。すると、それだけ力を発揮しづらくなってしまうんですよね。

商品パッケージを動かしてもらえる、なんなら新しい商品パッケージすら作ってもらえるくらいのポジションを築かなければ、いつまでたっても売りずらい、成果を出しづらい苦しい戦いを強いられ続けることになるのが、セールスライターの宿命です。

むしろ、楠瀬さんは「売れる商品パッケージを考えられる」ことに定評があるので、バンバン高額な案件を受注してくることができるのです。

どうすれば社長に対してそんなポジションを築けるの?

あえて、誤解を恐れず言えば、中小企業の社長は商品・サービス提供のプロです。
商品・サービスを提供することで売り上げをつくり、社員や自分の家族を食わせているので、間違いではないですよね。

その一方で、セールスライターは集客・マーケティングの圧倒的な知識と経験値のあるプロにならなければ渡り合っていけません。

有能な社長ほど、あらゆる分野の知識に精通していて、経験も豊富です。

半端な知識では太刀打ちできません。そんな社長から共感や信頼をいただくには、こちらも専門知識だけでなく、あらゆる分野にアンテナが張っていないと世間話すらできないのが実情です。

最近、いろいろな社長とお話しさせてもらうようになり、いろんな場所に顔を出しているんですが、そういう側面を痛烈に感じるわけです。

「セールスライターやるなら、社長業もこなせるくらいにならなきゃ…」

これ、私の言葉ではありません。

ダイレクト出版の小川さんが大昔のポッドキャストで話していたことです。
「ウチの社員には、社長業をこなせるくらいにはなってほしいから…」と。

多くの社長が、毎月生き残りをかけて、数百万・数千万の借金を背負いながら、社員や家族の生活のために、お客様や取引先、関連業者との信頼関係も大事にしながら、法務、税務、マネジメントなど、あらゆることにアンテナを立てています。

凄い社長と話をするたびに、(その社長がひけらかす訳でもないのに)その知識の差、経験の差を痛烈に感じます。そして、知識面・実践面において「ここまででいいや」なんていう妥協が許されない世界なんだな、と痛感します。

そんな社長と一緒に将来像を描くのがセールスライターです。
1日でも早く、そういった方々の知識・経験値に追いつかなければ…と思います。

「社長業もこなせるくらいになる」という覚悟

これって本当に大事だなって思います。
あらためて楠瀬チームの幹部を見回すと、宮川さんも、桜井さんも元社長なんですよね。こういう面から見ても、やはり相応の「覚悟」を持ってやってる人は相応のポジションを任されるな、と思う訳です。

「覚悟」を持つと何が良いか、というとこれまでの習慣を割と簡単に変えることができるのです。あなたももし、これまでの習慣を大きく変えたいなら「相応の覚悟」を持つことをお勧めします。

お互い、覚悟を固めて、習慣を変えて、より有能なセールスライターに近づいていきましょう!

P.S. 社長が今くらいの時期から意識しだすのが「税金」。セールスライターの視点から、ざっくりイメージを掴みたい方は、こちらの記事が役に立つはずです

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