「自分は意思が弱いな…」と思う人へ!その原因がわかりました

From:甲斐 慶彦

セールスライティングの価値を理解しているあなたは、実力をつけるべく、毎日忙しくヘトヘトになりながらも勉強や実践を積んでいることでしょう…

でもそんなときに、ついテレビや Youtube やスマホアプリに浮気してしまうことってありませんか…?そういうとき、その瞬間は「しょうがない…」と思えるものですが、後になって「はぁ〜、自分はなんて意思が弱い人間なんだ!」と、自己嫌悪に陥ってしまったことはないでしょうか?

今回は、これについてのある発見をしたのでシェアしたいと思います。
私自身の体験と、書籍やらクライアントからの情報を組み合わせたものですが、数ヶ月にわたって検証してみて(あくまで私1人の検証ですが…)、どうやら当たってそうだ、ということがわかったので、きっとあなたの役にも立てると思います。

というのも、
あなたの「意思の力」を奪うものの、正体がわかったのです。
この正体がわかれば、もう
「自分はなんて意思の力が弱いんだ」なんて、思わなくてよくなるはずです。

それは…

知らないうちに私たちの「意思の力」を奪っているものの正体

それは「睡眠不足」でした。

これが何よりも大きく、私たちの意志の力を奪っているようです。
キッカケは、以前もこちらの記事で紹介したかもしれませんが「忙しい社長のための休む技術」(ダイレクト出版)で、睡眠不足の影響についての記載を見たことでした。

2週間続けて、1日6時間未満しか眠らなかった人は、2日間丸々眠っていない人と同程度、能力が低下するそうです。

そして、プロのフィットネストレーナーの情報によると、睡眠不足だと自制心も落ちるんだそうです。

まず睡眠不足によるエネルギー不足を補うために「満腹中枢」が機能しなくなり、いくら食べても食事に手を伸ばしてしまうそう。さらに、お酒を飲んでいるときと同じように自制心も働きにくくなり「まぁいいかな…」と我慢できずに食べてしまいやすくなるそうです。

また私自身のここ数ヶ月の体験からも…

睡眠不足による自制心の低下は、(ダイエットに限らず)私たちの「これやらなきゃ…」という事柄から目をそむけさせ、頭を使わなくていいテレビやネット、スマホのアプリに浮気させてしまうことがわかってきました。

睡眠不足だと「頑張ってる感」もあって、誘惑が目の前に現れた時に「まぁ(普段頑張ってるし)いいか…」という意識が勝ってしまうんですよね…どうしても。

睡眠不足でも「意思の力」に負けない唯一の方法…

睡眠不足にならないためには毎日7時間は睡眠時間を確保する必要があるようです。しかし、忙しいと睡眠時間を削らなくちゃいけない場面ってありますよね…?

そんな時に「意思の力」を発揮できる唯一の方法があります。
それが…「締切」

『締め切りは人類の一番の発明』

という格言をどこかの偉い人が言ったそうですが、本当にそのとおりだと思います。ただこの『締め切り』にも弱点があるそうなんです。

それは…

ある程度作業的な仕事については「締め切り」によって、生産性が高まることがわかっていますが、ライティングのように思考の力をフルで使うような仕事は「締め切り」のプレッシャーによって生産性が下がるようなのです(なんてこった!)

こういうことからも睡眠不足は私たちセールスライターにとって、結構重大な敵であることがわかります…

セールスライターとして活躍するために!寝よう!

フランクリン・コヴィーの『7つの習慣』で、
「緊急でなく、重要」なタスク、
いわゆる第二領域が人生の質を高める
といった教訓がありますが…

セールスライターとして大成するには、まさにこの「第二領域」でライティングスキルを磨き続けられるかどうか、が重要なファクターになってきます。

そして今回、この「第二領域」の部分でテレビやネットやアプリに注意を奪われないためには、「睡眠」が何よりも重要であることがわかりました!

セールスライターのあなた!
ひとまず7時間寝ましょう!

最初は6時間ほどで起きてしまうものですが…徐々に体を慣らしていけば7時間寝れる体にもなります。

思考力も冴え渡るし、自制心も正常に働いてくれるし、満腹中枢もきちんと働くためダイエットや美容にもいいですよ!精神的にも睡眠時間が十分だと鬱になりにくいみたいですし…。

「休んでるヒマなんてないよ」という人が「ん〜しっかり寝なきゃいけないかな」と少しでも健康的な方向に考えが変わってくれると嬉しいです。

P.S. 今回の記事は「戦略的にも睡眠時間を確保しよう!」というのがコンセプトでしたが、こちらの記事は「戦略的にダラダラしよう」というコンセプトでとてもおもしろく読めました→ コチラ

コメントを残す