クライアント不要のライティング

僕は在宅でセールスライターの
仕事をしているのですが、
その中でクライアントと関わる案件と
そうでない案件があります。

セールスライターの仕事といえば
クライアントの商品を売るために
コピーを書くことがイメージとして
強いと思います。

もちろん、そういった仕事があります。
実際僕もコピーを書くことをベースにして
ネット広告を回したり、販売だけでなく
求人の部分に関わったりもしています。

そしてそれとは別に、自社用の
コンテンツ作成の仕事もあります。

直接販売する訳ではありませんが、
自社サービスを売るための
下地になるコンテンツを作る仕事です。

僕の場合は、求人・採用に関する
コンテンツをよく作っています。

これは、まだクライアント獲得を
していなくてもできるライティングで、
なおかつクライアント獲得にも役立つので、

今回は僕がどんな感じでやっているかを
紹介して行きます。

積極的に売り込んだりすることが苦手でも、
コツコツ書くことが苦手でないなら
オススメの手法ですので参考にしてください。

自分を売るためのコンテンツ作り

コンテンツを作る際は、
リサーチから始まります。

まずは、いくつかブックマークしている
サイトから最新情報を集めます。
僕の場合は、求人・採用に関する情報が
まとめられたサイトを見ることが多いです。

他にもニュースサイトなどを見ると
新しい発見があったりするので、
幅広くチェックします。

朝作業する方が捗るという人が多いようですが、
僕は朝情報を入れることが多いです。
後は隙間時間にスマホを使って情報収集を行います。

他にも本を読んだりセミナーに出たりします。
ですが、採用は状況が頻繁に変わるので
サイトから情報を仕入れることが多いです。

その中でわからないところは検索して、
自分なりにわかりやすくまとめておきます。

リサーチあるあるとして、
ただ眺めていると時間がすぎていくので、
目的を持って情報を探すようにしています。

  • これは何が問題なんだろう?
  • 解決策は何だろう?
  • 具体的にどうすれば良い?

頭に質問を思い浮かべながら見ていると
必要な情報を集めやすく感じます。

他にも普段の業務で気になる事は
すぐに調べるようにしています。

求人サイトやIndeedなどで、
わからないことは他社の例を調べることで、
実際の業務改善に加えて
コンテンツのネタにすることができます。

そして、調べたらすぐにコンテンツにします。
情報を入れたらすぐに形にするようにしています。
内容をわかりやすくまとめて見解を追加します。

せっかく情報を入れても
形にしておかないと忘れてしまうからです。

僕はMacのメモ機能で大まかなシナリオを
箇条書きで作成してそこに肉付けしていきます。

そして、ただ書いて貯めておいても
改善できないのでweb上で公開して反応を見ていきます。

こういったコンテンツをまとめると、
ニュースレターに使えますし、
メルマガ・動画への利用もできます。

今回はクライアントと直接関わらない
ライティングについて紹介しました。

これから知識を蓄えながら
クラアイアント獲得をしていきたい方は
ぜひ実践してみてください。

 

追記

作ったコンテンツはアニメにすると
なお効果的です。
詳しくはこちら

コメントを残す


CAPTCHA